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Posted by OZAKI-20
 
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本日18時をもってOZAKI20全日程終了です
昨年9月より実施して来たOZAKI20。きっかけは、没後20年を境に発売された尾崎豊が書き残したノートを一冊の本にまとめた「NOTES:僕を知らない僕 1981-1992」出版記念のトークショーで、一人の制服姿の高校生が発言した一言でした。

この本の著者は尾崎豊です。トークショーに本人は出られませんので、そこにはプロデューサーの須藤晃氏が出演していました。その場所には整理券を手にした100名の方々がお越しになり、その最後に握手会というかサイン会的なものが行われました。

そこでその高校生は「本物のノートが見たいです」と須藤氏に発言したのです。その時、須藤氏は「見たい?分かったよ、何とかがんばってみるよ!」と言いました。誰も信じていませんでしたが、この日OZAKI20実現への動きが本格化しました。

その何年も前からアートディレクターで写真家でもある田島照久氏と進めて来た尾崎豊特別展企画。すでに没後20年を迎えていましたので、この企画はなくなってもおかしくありませんでした。それを、一人の高校生の声が一変させました。実行委員会組織が立ち上がり、TBSをはじめ様々な方々が必死に実現へ向けて動き始めました。

9月の東京・表参道でスタート。そこに来られたお客様が、偶然視察に来た須藤氏との話しの中で出てきたのが、「映画 復活・尾崎豊」の話しでした。「映画館で観たい。横浜アリーナのを見たい!」という何気ない発言が、これを実現させたのです。

すべては、ファンの方々からの声がきっかけでした。一人づつでの声は届いていました。でも、多くの人々が集まった場所での声は、その後ろにある沢山の声を代弁していると思わせるパワーを持っていました。OZAKI20に集まったファンの皆様の姿は、レーベルの枠を超え、東京ドームライブを全編発売させる原動力にもなりました。

表参道開催の時点では、まだ次の開催地も決まっていませんでした。それでも、様々な所で実施したいという夢は、スタッフ一同持ち続けていました。そんな中で手を挙げ、開催してくださった各地の皆さまには感謝でいっぱいです。

今日、OZAKI20は最後の日を迎えます。この展示のために集められた様々な品々も、それぞれの持ち主の元へと帰っていくことでしょう。本当にさみしい限りですが、最後の一日を、しっかりとやり遂げたいと思います。本日もよろしくお願い申し上げます。
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
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