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Posted by OZAKI-20
 
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Confession For Exist
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須藤さんは「尾崎豊はもっと生きたかったんだと思うんですよね」とよく言います。自身が社長になっての独立、ビジネススーツを着ての写真も残っています。そしてこのアルバム「放熱への証(Confession For Exist)」では全曲の作詞・作曲・アレンジを自身でやっています。来るべき未来への第一歩を踏み出したはずでした。

自宅でのセルフレコーディングを覚え、デモテープを今まで以上にどんどん作るようになってたそうです。そうして完成したアルバム。きっと彼自身がオリコンの順位を楽しみにしてただろうし、その成功を仲間と共有したかったことでしょう。でも、それはかなわなかった。

もちろんこのアルバム収録曲のライブ映像はありません。でも、最後に尾崎豊が歌う姿は、ともに制作にかかわった人々の心の中に生き続けています。そしてそれを伝えたいという田島さんや須藤さんの気持ちも強く感じます。制作スタッフ一同、それが来観者の皆様に表現できるよう一生懸命がんばってます。
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
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