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Posted by OZAKI-20
 
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Mr.Children 「僕が僕であるために」
2010年7月17日は音楽を聴きながら環境を考える野外ライブフェス「ap bank fes 10」の1日目でした。様々なアーティストが登場する中、その日Mr.Childrenは大勢の観衆を前に8曲の演奏をします。その中に、ひときわ熱のこもったMCとともに演奏された曲がありました。

「1983年に世の中に発表された曲をやります。(中略)僕たちが13歳、14歳の時に、心の中で握り拳をあげながら聞いていた聴いていた尾崎豊さんの曲をやります。」どよめく観客。それでも熱いMCは続きます。

「歌詞の中に、"正しいものが何なのかこの胸に分かるまで、僕は勝ち続けなきゃいけない"という歌詞があって、中学時代の僕らが、いったい何に正しいことを見出そうとしてて、どんなことに熱く心の中で握り拳をにぎっていたのか分かりませんが、その時の熱い思いをそのまま今によみがえらせながら、そして今一度正しいものってなんなんだ?そんなのあるのかないのか?そんな事を考えながら、この曲をお届けします。僕が僕であるために。」

そんな熱いMCの後はじまった僕が僕であるためには、演奏も声も完全にMr.Childrenサウンド。でもそこには間違いなく熱い尾崎ワールドが広がっていました。

なぜ8曲という少ない演目の中に尾崎を入れたのか、それは私には分かりません。ただ、私にはこの日の熱いメッセージが今も心に響いてます。「何に正しいことを見出そうとして熱く握り拳をにぎっていたのか?」それは25年以上も経ってしまうとハッキリは思い出せないけど、その気持ちだけは忘れちゃならないと思い出させてくれました。

"僕が僕であるために、勝ち続けなきゃいけない" この曲に触れるたび、熱き想いを胸に今日も生きようと思います。時空を超えて大きな想いを届けてくれる尾崎に、ただひたすら感謝です。
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
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