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Posted by OZAKI-20
 
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JR渋谷駅でのこと
先日JR渋谷駅ハチ公改札前に掲出した大型の告知ポスター。そこの前で写真を撮っているカップルがいた。学生服でエレキギターを下げた男の子は、同じく制服の女の子と交代しながら、自分の姿の入った尾崎ポスターを撮影し、スクランブル交差点方向へと消えていった。

かつての尾崎ファンに「あの頃の気持ちを思い出せ」のメッセージを伝えようとした私たちの考えだったが、尾崎は遥かに大きな存在だったようだ。彼の発するメッセージは、今も新たな尾崎ファンを生み出し続けている。そしてその存在は、現世代の中にも行き続けている。

尾崎豊は渋谷を通って高校へ通っていた。その頃の渋谷は、立ち飲み屋が軒を連ねる地域から、大きく若者の町へと変化をしていた時期。公園通り・パルコ・ハンズといった若者対象の渋谷文化が一気に花を開いた。表参道は明治神宮の参拝道からブランドショップが立ち並ぶショッピングストリートへと変化を遂げた。

活気ある街の中で、尾崎は何か人工的に作り出された若者文化に疑問を感じていたのだろうか?それとも親しみを感じていたのだろうか?
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
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