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Posted by OZAKI-20
 
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OZAKI20)コンテンツ情報
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会場で手に入るOZAKI 20のパンフレットで、初めて僕と田島さんが対談形式で尾崎豊のことを話しています。
時間がない中で、二人で制作現場での彼の想い出をたっぷりと語り合い、それに手元に残されていた制作現場でのいろんなものを組み込んで作り上げました。

30年以上の時間の経過が積み上げられている内容の濃いパンフレットですね。OZAKI 20では、アーティスト尾崎豊のクローズアップをはかったんですが、そこにはやはり人間尾崎豊が浮き出ています。すべてとはいえませんが、かなりの部分を共有できると思います。

OZAKI RADIOでは25種類の音源がノンストップで流れています。
そこには何種類かのデモ音源、語り、ライブMCの抜粋、ファンクラブのバースデイイベントで公開していた特別編集映像などがあり、個別に聞き込みたい人には、OZAKI KEYSTATIONとしてヘッドフォンで見聞きできるようなシステムもセットしています。仕事部屋の留守番電話の応答メッセージもあります。

昨日の段階でまだラインナップに手を加えている状態ですが、「放熱への証」のタイトルチューンともいうべき「太陽の瞳」のデモ音源を追加しました。「僕が僕であるために」から「僕を知らない僕(太陽の瞳の原題)」までの、彼の中の「僕」に、少しでも触れられたらと思います。

いままで彼の音楽を大切にしていただいた人々、そしてこれから尾崎豊に興味を持っていただける人々に、感謝の気持ちを込めたイベントです。関わったスタッフだけではなく、「OZAKI」と聞くと胸が高鳴るすべての人たちで、このOZAKI 20を作り上げたいと思います。(須藤晃)

写真は珍しいレコーディング時のポラです。壊れた扉からの時ですね、たぶん。
Posted by OZAKI-20
 
[YUTAKA OZAKI EXHIBITION NEWS
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