スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by OZAKI-20
 
[スポンサー広告
運営スタッフ達の一言
今回は、若いスタッフに運営をお願いしている。尾崎豊特別展をやるということは、今までのファンに尾崎を伝えるだけでなく、新たなファンを開拓することでもあるからだ。

来場者の誰もが欲しがるスタッフシャツを着て、1日中尾崎の話す言葉やデモテープを聞き続けるうち、彼らの一部は、少しづつ尾崎の生き方や考え方に共鳴しているようだ。

会場の入り口に絶望的青春の書かれた便箋の1ページ目を拡大した大きな幕がある。彼らの一人が言った。「入り口の幕を見て、最後まで読みたいと思ったら、書籍「NOTES」に書いてあると聞いて買いました。最初の一節にいきなり書いてあって、それを読み終わってふと思ったんです。この文章は彼が15歳の時に書いたんですよね。もっと彼の生き方や考え方を知りたいと思うようになりました。」

尾崎の文字や言葉は無限の価値を発信できる可能性を持っている。そして、それに共鳴する若者はどんな時代にもいる。あとは、我々が発信するという努力を、ただひたすら続けることだと改めて感じた。
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。