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Posted by OZAKI-20
 
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横浜に続いて富山でやれるようになって心から喜んでいます。
富山にも尾崎さんの存在や歌を支えにしている人たちがたくさんいることは以前から知っていました。僕が富山出身であることが富山の人たちには、尾崎豊を少しでも身近に感じさせたのかもしれません。北陸のどこかでやりたいと思い続けて、ちょうど夏休みにやれることになりよかったです。

富山でもOZAKI20グッズの販売をおこないます。せっかくですので、富山開催のオリジナルグッズも企画を進めています。そしてリピーターの方々のために何か新しい展示物をとも考えています。

会場にはずっと尾崎さんの歌が流れています。スタッフ一同できるだけの工夫を凝らして、お見えになる方のために全力投球する所存です。

そして何よりも僕にとって他の会場との一番の違いは、わりと長い時間会場周辺にいられることです。ぜひ言葉をかけてください。一緒にOZAKI 20の世界にひたりましょう。(須藤晃)
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
OZAKI20 スピンオフ 富山へ向けて
例年よりも早く梅雨明けをした今年の夏は猛暑が予想されます。しかも北陸はフェーン現象で真夏は暑い日が続きます。

準備していた富山市での開催が決定し、それに向けての最終の調整が進行中。開催する市民プラザは市の中心部にあり、富山城址を目の前です。そして全国での開催時よりは僕は会場周辺にいられそうです。

毎年夏に富山市で行ってきたポップウエイブというイベントは今年で5年目。そのイベントの目玉が尾崎豊特別展のスピンオフになります。

「いくぜ 北陸」と富山におこしになられる方々をお待ちしてます。スピンオフならではの情報も今後お伝えします。
(須藤晃)
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
OZAKI20 スピンオフ 富山開催のお知らせ
今夏の富山で開催しますイベント「TOYAMA CITY POP WAVE 2013」のメインメニューとして、OZAKI20 スピンオフの開催が決定しました。開催まで期間に余裕がないため、情報をできるだけ広く広めていただけると幸いです。

この開催については、須藤晃氏から多大なるご支援をたまわりました。ぜひたくさんの方々にお越しいただきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

TOYAMA CITY POP WAVE 2013「OZAKI20 スピンオフ」

 開催日時:7月29日-8月4日 午前11時-午後7時(最終日は午後3時まで)
 開催会場:富山市民プラザ 〒930-0084 富山県富山市大手町6−14
 料  金:大人800円、中高校生400円、小学生以下無料

「横浜開催が終わり、次の開催を一同で目指してきました。お話ししていた通り、OZAKI 20は横浜でいったん終了し、少し規模をアレンジした内容での可能性を探ってきましたが、まず7月末に北陸での開催が決定しました。わたくし須藤晃が毎年富山市で夏に主催してきているイベントでの同時開催が関係者のご理解とご尽力によりできることになりました。東京、名古屋、大阪、福島、横浜に次いで富山ということになります。夏休み期間でもありたくさんのご来場を期待しております。(須藤 晃)」
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
OZAKI20プロジェクト再開
長らく検討を続けておりましたOZAKI20プロジェクトの今後につきましては、その考え方や趣旨を変えない範囲で縮小することが可能となりました。また、多くのコンテンツについての年内の使用に関する許諾もいただいております。つきましては、開催期間が年内の場合に限り、趣旨を同一とする企画展は実施できる見込みです。

これから会場や主催者探しとなり、まだまだ実際の開催は簡単な道のりではありませんが、取り急ぎここでご報告させていただきます。
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
学校も制服もすべてが窮屈だった
あの頃は、「自由が欲しい」なんて大それたものじゃなく。もっと小さな窮屈から逃げ出したかった。それはなにか「制服」とか「登校時間」とか「歯を磨いて寝る」といった、些細な物に至るまでが窮屈で満ち溢れていた。そんな窮屈から旅立つ勇気をくれたのが尾崎だったのかもしれない。

そんな窮屈から逃げ出したつもりで、そこから羽ばたいたつもりでいた。大人になるって事は、そういう自由を手に入れることだとも感じていた。

でも、今の自分は、朝起きて仕事して家に帰るだけの毎日だ。あんなに窮屈に感じていた時と同じ生活じゃないか。そんな当たり前の感覚すら忘れていた。決して尾崎を忘れたんじゃない。でも、それを思い出させてくれたのはOZAKI20だった。

尾崎は、自分が感じていたあの癒されないわだかまりや不安定な気持ちを乗り越えた所にいたと思っていた。でも、その展示品の数々は、彼自身がもっと強い葛藤の中で戦っていたことを物語っていた。彼は真正面からただひたすら真っ直ぐに戦っていた。

だから、OZAKI20を続けたいんだ。ほんの少しだけでいいから。そんな気持ちを忘れている、あの頃の仲間に届けたいんだ。そんな葛藤と今まさに戦っている若者に、そんな若者たちが昔もいたことを伝えたいんだ。そう、ただそれだけでしかない。
Posted by OZAKI-20
 
[Ozaki20制作委員会
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